ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」に「ささみ☆ミ」MMLと譜面コンポーザ登載。

「ささみ☆ミ」が折角実装(というより既存の「ささみ☆ミ」の吸収)されたので、MMLからのコンパイルや、譜面からのコンパイル機能も追加。
VST3をchの音色に使う場合は新形式.mpsmv(midi player song mode vstの略)で保持される。
配布時は相手が同じVST3を持ってないといけないけどね。
無論譜面で書いた物はMMLに自動変換されるので、手作業調整なんてこともできる。自動調整してまた譜面でってことも可能。
まだ譜面エディタは最低減の機能しかもってないので、こんなのあればいいなってのがあれば本家サイトからコメントなどで教えてください。

ちなみにFMモニタも作ったため、kb系でソース公開されているもの(fmp,pmd,kss,gym,fmmidi,hesなど)はFMモニタ対応とした(差分ソースは本家に置いてあります)。

MIDIモニタは、mid系再生と「ささみ☆ミ」のmidiモードで使えます。mid再生の場合、設定でGS VST(SC-VAなど)やXG VST(SGP2など)を指定するとそのVSTで鳴ります(マルチティンバー音源のみ可能)。
軽くmidを調べ55/88/88pro/8850/XG/GMなどのモードを判別。タイトルに88とか55とかあればモードはそれに。
32chモードにも対応。普通のMIDIプレイヤーとして利用出来ます。VST系がなければMIDIマッパーで演奏となります。無論kpiのkpifmmidiとかあればkpi路線でmidiが再生されます。
kpi優先かVST優先かは設定で変更可能。「ささみ☆ミ」は初期処理はちょっと長いので発音まで時間掛かります。

これで手元に「ささみ☆ミ」(1994年-)のデータがあれば「らいら」上で演奏可能となりました。当時使っていてまだ手元にデータある人はうれしいかもしれませんね。
MML系ファイルがあれば編集してアレンジしてとか出来ますので、一応コンポーザとしても使えるかなと。
当時一緒に作ってもらっていた「みさお」(PCM音源)も対応してます。fpy形式の新バージョンfpy2ではwav/mp3/flacをPCMパート(16ch)として利用可能。下位互換もばっちりで、「らいら」上で作ったfpyはPC98で「ささみ☆ミ」動かして実機演奏も出来ます。

当時Q.exeという「ささみ☆ミ」用のプレイヤーがPC98にあったのですが、まぁそれをそっくりそのまま載せてしまったので、実質Sound Application 「ささみ☆ミ」やSound Driver 「ささみ☆ミ」を使う機会が無くなってしまったという感じですね。
(まぁ「ささみ☆ミ」系はもうサポート終了しているため、「らいら」で継続って感じです)

オールマイティープレイヤーっぽい「らいら」に「ささみ☆ミ」を同梱させたことにより幅が広くなったと思います。
ほんと、、、謎なツールに仕上がってしまった、、、。一応カンパウェアです。なのでフリーで使えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください