オールマイティープレイヤー(ファルコムbgmプレイヤー)「らいら」におまけゲーム追加

「らいら」におまけゲーム追加しました。

おまけタクティクスゲームです。

vectorは更新凍結(私の都合で更新はできるが文句言われたので)しているので、本家サイトか、githubから入手してください。
自動アップデート対応しているので最新版は自動で落ちてきます。

「ささみ☆ミ」に関してはたぶん最終版だと思います。

本体側もほぼほぼ完成。細々とバグ潰しって感じです。

 


This is a bonus tactics game.

Updates on Vector have been frozen (I am technically able to push updates, but I was told not to, so I’ve stopped). Please obtain the game from the official website or GitHub instead.
The game supports automatic updates, so the latest version will be downloaded automatically.

ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」に「ささみ☆ミ」MMLと譜面コンポーザ登載。

「ささみ☆ミ」が折角実装(というより既存の「ささみ☆ミ」の吸収)されたので、MMLからのコンパイルや、譜面からのコンパイル機能も追加。
VST3をchの音色に使う場合は新形式.mpsmv(midi player song mode vstの略)で保持される。
配布時は相手が同じVST3を持ってないといけないけどね。
無論譜面で書いた物はMMLに自動変換されるので、手作業調整なんてこともできる。自動調整してまた譜面でってことも可能。
まだ譜面エディタは最低減の機能しかもってないので、こんなのあればいいなってのがあれば本家サイトからコメントなどで教えてください。

ちなみにFMモニタも作ったため、kb系でソース公開されているもの(fmp,pmd,kss,gym,fmmidi,hesなど)はFMモニタ対応とした(差分ソースは本家に置いてあります)。

MIDIモニタは、mid系再生と「ささみ☆ミ」のmidiモードで使えます。mid再生の場合、設定でGS VST(SC-VAなど)やXG VST(SGP2など)を指定するとそのVSTで鳴ります(マルチティンバー音源のみ可能)。
軽くmidを調べ55/88/88pro/8850/XG/GMなどのモードを判別。タイトルに88とか55とかあればモードはそれに。
32chモードにも対応。普通のMIDIプレイヤーとして利用出来ます。VST系がなければMIDIマッパーで演奏となります。無論kpiのkpifmmidiとかあればkpi路線でmidiが再生されます。
kpi優先かVST優先かは設定で変更可能。「ささみ☆ミ」は初期処理はちょっと長いので発音まで時間掛かります。

これで手元に「ささみ☆ミ」(1994年-)のデータがあれば「らいら」上で演奏可能となりました。当時使っていてまだ手元にデータある人はうれしいかもしれませんね。
MML系ファイルがあれば編集してアレンジしてとか出来ますので、一応コンポーザとしても使えるかなと。
当時一緒に作ってもらっていた「みさお」(PCM音源)も対応してます。fpy形式の新バージョンfpy2ではwav/mp3/flacをPCMパート(16ch)として利用可能。下位互換もばっちりで、「らいら」上で作ったfpyはPC98で「ささみ☆ミ」動かして実機演奏も出来ます。

当時Q.exeという「ささみ☆ミ」用のプレイヤーがPC98にあったのですが、まぁそれをそっくりそのまま載せてしまったので、実質Sound Application 「ささみ☆ミ」やSound Driver 「ささみ☆ミ」を使う機会が無くなってしまったという感じですね。
(まぁ「ささみ☆ミ」系はもうサポート終了しているため、「らいら」で継続って感じです)

オールマイティープレイヤーっぽい「らいら」に「ささみ☆ミ」を同梱させたことにより幅が広くなったと思います。
ほんと、、、謎なツールに仕上がってしまった、、、。一応カンパウェアです。なのでフリーで使えます。

ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」に「ささみ☆ミ」プラグイン追加

昔私の作っていた「ささみ☆ミ」のfpy,mpy,mpw2に対応。
まぁ、関係者しか当時使っていなかったからそれを「懐かしい」とするだけのようなものなのですが。

fpyはymfmを使用。mpy系は、本家kpi playerの場合fmmidi化して演奏。
「らいら」の場合SC-VA等のVSTが設定されていればVSTモードで演奏されるため、結構実機に近い感じになるかも。
もちろん設定でVSTではなくkpiモードとして動かす場合fmmidiになります。

その他はmidi系に力を入れました。
midiモニターとかね。midファイルにもVSTモードは使えるので、SC-VAやXGのVSTを指定しておくと演奏できます。
32chモードも対応しているのでなると思います(検証データが少ないので)。
midi map系も出来るだけ網羅しました。

またヘルプも実装終わっています。

ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」公開。

ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」公開しました。
https://ppp.oohara.jp/ogg
既存のメディアプレイヤーと違う点としては様々な機能を詰め込んだこと。

・ファルコム系ゲームBGMのループ再生(これが発端)。
・メディアプレイヤーとして進化させ「らいら」と名付ける。
・メディアプレイヤーには、クロスフェード機能や画面キャプチャ録画&youtube配信機能を含めイコライザー・アナライザー・ピアノロール・自動アレンジ(プロンプト)・wav/mp3/flac書き出し・動画再生(速さ調整可能でイコライザー効果当てられます)・大体のメイン拡張子対応・マイクミックス機能・A-Bループ・おまけの謎ゲーム「迷路」「レース」・ボイスチェンジャー。
・カスタムドローによる画面綺麗化。

などがあり、やりたいことは大抵このメディアプレイヤーで網羅できます。
今後もどんどん拡張していくので、最終形態がどうなるかは分かりませんが一度使って見てくださいませ。
基本起動し、ファイルをD&Dするだけで演奏できるので、拡張機能使わない場合は結構簡単かと思います。

説明書を作ろうとすると100ページ越えるくらいの規模なので、説明書はありません。
いずれchm形式の詳細な説明書が作れれば良いなと思っています。

※k-lite codec packが動画再生には必要なので起動時にインストールされていないと1度だけ確認メッセージが出て誘導できます。
※youtube配信にはffmpegが必要なため、なければ自動ダウンロードするか問われるようにしてあります。
※録画&配信に、エフェクト効果を付けることが出来、70種類のエフェクトを最大8段階繋げることが出来ます。効果の度合いも変更可能です。
※自動アレンジ(プロンプト)は自分で入力もしくはデータを解析して自動でそれっぽいイコライザーやテンポなどを作り上げます。

1個人だとやはり限界ありますよねー

ゲーム開発等を行うのに一番ネックなのは人材確保かなと思ってます。
私は音楽やプログラム、シナリオは書けますが、絵が描けません。
データがあればそれに準じたもので作成できるのですが、モーションデータや3Dデータ作成、もしも広いマップ作るときのテクスチャの用意など、色々と壁があります。
なので複数人で作る場合はRPGとかも可能なのです。しかし3Dで作るのが主流の今、3Dデータは結構大変。
unreal engineとか使ったとしてもそれはエンジンに過ぎないので、3dデータとは別の物。
1個人で作れるものは結構しれているというのが現実ではないかと思います。

今回、倉庫番風パズルゲームを一人で作ったわけですが、無駄にDirectX11を使ったできるだけ綺麗なものにしました。
できるだけ最適化を行いほぼ描画や計算の一部をGPUに肩代わりさせることで軽量化にも一応成功。
次作があるかわかりませんが、RPGかアクションかレースゲームを作るための基礎知識を今回蓄えたに過ぎないという感じです。
なにを作るにしても、もうあと2人くらいいるともっと巨大なプロジェクトで表現の幅も広がりますが、1個人ではこれが限界かなぁと。

次作るならですが、昔PS2でフレースヴェルグというレースがありました。このようなレースを作ってみたい気もします。
アクションならなんだろうねぇ。格ゲーはまた別の世界線なので、たぶんノーマルにデビルメイクライとかのような感じか、ぐるみんみたいな爽快感あるものを作ってみたい気はします。
RPGなら何だろう。昔手がけてたものの復活か、できるだけステータスにはパラメータ持ちたいので、シナリオ重視ながら戦闘もじっくりできるタイプになるかなぁと。

作ってみたいものは沢山ありますが、どれも数人規模になるのでそう簡単にできないのがゲームという部類。
特に3dキャプチャ系は個人では無理が相当あり、広大マップとなると、読込の最適化もしないといけないので容量がめちゃでかくなるのだけは想像つきます。

Qullusrent3 Ver 2.65公開! / Released!

Qullusrent3 Ver 2.65 変更点
・スクラップマップのエフェクトを、目に優しいものへと大胆に刷新しました。
・雪マップに「積雪シミュレーション」を追加し、よりリアルな表現を実現しました。
時間経過により雪が積もり、雪崩が発生することも可能になっています
・鏡ステージのエフェクトをさらにリアルに改良しました。
反射マップにもキャラクターが映り込むようになり、
鏡の間という設定に合わせて、キャラクターが汗をかいてテカる演出も追加しました。

Qullusrent3 Ver 2.65 — Update Highlights
・Scrap Map effects have been completely redesigned for improved visual comfort and reduced eye strain.
・Snow Map now features a dynamic snow accumulation simulation, adding a layer of realism. Over time, snow builds up and can trigger avalanches, creating a more immersive environment.
・Mirror Stage effects have been enhanced for greater realism. Characters are now properly reflected in the mirror surfaces, and to match the enclosed mirrored space, they appear visibly sweaty and glossy.