ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」公開。

ファルコム特化型メディアプレイヤー「らいら」公開しました。
https://ppp.oohara.jp/ogg
既存のメディアプレイヤーと違う点としては様々な機能を詰め込んだこと。

・ファルコム系ゲームBGMのループ再生(これが発端)。
・メディアプレイヤーとして進化させ「らいら」と名付ける。
・メディアプレイヤーには、クロスフェード機能や画面キャプチャ録画&youtube配信機能を含めイコライザー・アナライザー・ピアノロール・自動アレンジ(プロンプト)・wav/mp3/flac書き出し・動画再生(速さ調整可能でイコライザー効果当てられます)・大体のメイン拡張子対応・マイクミックス機能・A-Bループ・おまけの謎ゲーム「迷路」「レース」・ボイスチェンジャー。
・カスタムドローによる画面綺麗化。

などがあり、やりたいことは大抵このメディアプレイヤーで網羅できます。
今後もどんどん拡張していくので、最終形態がどうなるかは分かりませんが一度使って見てくださいませ。
基本起動し、ファイルをD&Dするだけで演奏できるので、拡張機能使わない場合は結構簡単かと思います。

説明書を作ろうとすると100ページ越えるくらいの規模なので、説明書はありません。
いずれchm形式の詳細な説明書が作れれば良いなと思っています。

※k-lite codec packが動画再生には必要なので起動時にインストールされていないと1度だけ確認メッセージが出て誘導できます。
※youtube配信にはffmpegが必要なため、なければ自動ダウンロードするか問われるようにしてあります。
※録画&配信に、エフェクト効果を付けることが出来、70種類のエフェクトを最大8段階繋げることが出来ます。効果の度合いも変更可能です。
※自動アレンジ(プロンプト)は自分で入力もしくはデータを解析して自動でそれっぽいイコライザーやテンポなどを作り上げます。

1個人だとやはり限界ありますよねー

ゲーム開発等を行うのに一番ネックなのは人材確保かなと思ってます。
私は音楽やプログラム、シナリオは書けますが、絵が描けません。
データがあればそれに準じたもので作成できるのですが、モーションデータや3Dデータ作成、もしも広いマップ作るときのテクスチャの用意など、色々と壁があります。
なので複数人で作る場合はRPGとかも可能なのです。しかし3Dで作るのが主流の今、3Dデータは結構大変。
unreal engineとか使ったとしてもそれはエンジンに過ぎないので、3dデータとは別の物。
1個人で作れるものは結構しれているというのが現実ではないかと思います。

今回、倉庫番風パズルゲームを一人で作ったわけですが、無駄にDirectX11を使ったできるだけ綺麗なものにしました。
できるだけ最適化を行いほぼ描画や計算の一部をGPUに肩代わりさせることで軽量化にも一応成功。
次作があるかわかりませんが、RPGかアクションかレースゲームを作るための基礎知識を今回蓄えたに過ぎないという感じです。
なにを作るにしても、もうあと2人くらいいるともっと巨大なプロジェクトで表現の幅も広がりますが、1個人ではこれが限界かなぁと。

次作るならですが、昔PS2でフレースヴェルグというレースがありました。このようなレースを作ってみたい気もします。
アクションならなんだろうねぇ。格ゲーはまた別の世界線なので、たぶんノーマルにデビルメイクライとかのような感じか、ぐるみんみたいな爽快感あるものを作ってみたい気はします。
RPGなら何だろう。昔手がけてたものの復活か、できるだけステータスにはパラメータ持ちたいので、シナリオ重視ながら戦闘もじっくりできるタイプになるかなぁと。

作ってみたいものは沢山ありますが、どれも数人規模になるのでそう簡単にできないのがゲームという部類。
特に3dキャプチャ系は個人では無理が相当あり、広大マップとなると、読込の最適化もしないといけないので容量がめちゃでかくなるのだけは想像つきます。

Qullusrent3 Ver 2.65公開! / Released!

Qullusrent3 Ver 2.65 変更点
・スクラップマップのエフェクトを、目に優しいものへと大胆に刷新しました。
・雪マップに「積雪シミュレーション」を追加し、よりリアルな表現を実現しました。
時間経過により雪が積もり、雪崩が発生することも可能になっています
・鏡ステージのエフェクトをさらにリアルに改良しました。
反射マップにもキャラクターが映り込むようになり、
鏡の間という設定に合わせて、キャラクターが汗をかいてテカる演出も追加しました。

Qullusrent3 Ver 2.65 — Update Highlights
・Scrap Map effects have been completely redesigned for improved visual comfort and reduced eye strain.
・Snow Map now features a dynamic snow accumulation simulation, adding a layer of realism. Over time, snow builds up and can trigger avalanches, creating a more immersive environment.
・Mirror Stage effects have been enhanced for greater realism. Characters are now properly reflected in the mirror surfaces, and to match the enclosed mirrored space, they appear visibly sweaty and glossy.

Qullusrent3 Ver 2.643f2

主な変更点
雪ステージと、スクラップステージのエフェクト変更
ゲームそのものは変更してません。

・雪ステージ
雪が舞うようにしてあります。そして、地面に積り、一定量溜まると雪崩を起こすようになってますが、結構時間かかるので、そこまで見る人は少ないでしょう。

・スクラップステージ
火花とショートのエフェクトから思い切り変更。
見づらかったので、SF風のオイル海とブラックホールっぽいエフェクトに。

win11 25H2でのネットワークの低下 TCPスタック不安定

win11 25H2でまだ直っていない重要な問題にTCPスタックの不安定がある。
これによりWAN側での速度低下が起こっている。
私の環境で、fast.comの速度計測をしたところ、
上がり速度が1.8GBくらいで止まった。何度ためしてもこれ以上いかない。
しかし、USBにubuntu Liveをいれて起動し、同じくfastで計測したら、上がり速度が2.8GBくらい出た。
ということは間違いなくwin11が悪さしていると考えて良いだろう。

下りはnetsh interface tcp set global autotuninglevel=で変えていけばそのPCとプロバイダにあった値で設定できるが、
上がりは変動型のため、
netsh int tcp set supplemental template=internet congestionprovider=
でctcpやcubicなどに変更する必要がある。
しかし、この変動のところに問題が潜んでいてきちんと拡張できていないのが今回の原因だと言われている。
でもってこの送信幅は、自動的にOSが判断するため、手動で変更するコマンドも方法も提示されていない。
つまりはここを直して貰わないと上がりの速度はどれだけ頑張っても全く出ないのである。

ASUS XG-C100C V3のfarmwareのアップデート方法

ASUS XG-C100C V3はV3と有るとおり、AQC113のfarmwareで更新しなければならない。
で、win11上だと、AQC113FlashUpdate_F1.5.42などに入っているどのexeでもエラーが発生するのでfarmwareの更新が出来ない。
そこで使えるのがUSB起動形式のHiren’s BootCD PE(HBPE)である。こちらのisoをダウンロードしてrufusでUSBに書き込む。
そして、HBPEをUSBから起動する。
英語版になるので、キーボードも日本語キーボードだと配列が変わる。

起動後、farmwareを更新するわけだが、まずはupdatedata.xmlを編集する必要がある。
AQC113-Antiguaを見ているところに

<pciid vid=”1d6a” did=”04c0″ sdid=”889a” svid=”1043″ />
を追加する必要がある。

追加してから保存し、
powershell ./flashUpdateScript.ps1
を実行すればfarmwareの更新が終わるので、シャットダウンして30秒ほど待ってからwindowsを起動すればok。

初期farmware 1.3.31では、5GB制限のロックが入っていると思われる。PC間通信でiperf3つかって、速度が出ない場合はロックがかかっている。
farmwareを更新するとPC間通信で9GBくらいは出るようになるためこのロックは解除される。

Qullusrent3 バグ修正

バネ床でバグ発見。修正しました。
これは、60fps基準から120fps基準に変更した際に生じたバグです。
バグありましたら報告願えますと幸いです。


A bug was found in the spring floor. It has been fixed.
This bug occurred when the standard was changed from 60fps to 120fps.
If you find any bugs, we would appreciate it if you could report them.