動画エンコードでBSOD

PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA、IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL、DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL、KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED等が動画エンコード中に急に出るようになった。

メモリが壊れたか?

と一番最初に疑いをもったのはメモリでした。

20H2も関連してるかもと思ったけど、
とりあえず、メモリモジュール4枚あるなかの2枚を外す。
⇒変わらず
DRAM電圧を1.35にあげてみる(1.20から)
⇒動画エンコードが最後まで通った
4枚に戻してみる
⇒BSODになってしまった。

ということで、何かしらBIOS上かメモリ上で出ていることが分かった。

4枚差しがうまくいっていない様子なので、メモリを購入することにした。

G.Skill にした。約4万円。痛い、、、
理由は、MSI MPG Z390 GAMEING PLUSのサポート情報で4枚にチェックが入っていたからである。

品物が届いて、差し替えて、そのまま起動し、動画エンコードしたら、BSOD、、、、

なぜだーー!

とわめいても進まない。

ここは一旦CMOSクリアしてみよう。

その後、X.M.Pを有効にして、CPUのOCはせずに、起動。
動画エンコードしたら、正常終了した。

もしかしたら、メモリ交換せずとも、CMOSクリアしたら直ったのではないかと思うくらいである。

上記エラーが出たら、

・CMOSクリア
・メモリ抜き差し
・X.M.Pなしで動作するかどうか
・X.M.Pありで動作するかどうか
・OCしても動くかどうか

の順でやればいいのではと推測がたつ。

これが正常かは分からないけど、うちの環境ではこれで動画エンコードが1回しか行っていないけど正常に終わった。

何回か試してみようと思う。

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION BSOD & GPU 真っ黒、ファン高速回転

環境:
OS:windows 10
CPU:i9 9900k
GPU:2080ti
MEM:64GB メモリ(4スロット)
M/B:MSI Z390 GAMING PLUS
モニター:ViewSonic 4K(HDRなどには非対応)

BIOS設定:
ホットプラグ有効
CPU OC:49
MEM:XMP
他ほぼ自動設定

動画エンコード中に表題のIRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL or SYSTEM_SERVICE_EXCEPTIONが起きるようになった。
そのままBSOD。対象はntoskrnl.exe。

これは大体メモリ関連で起きることが多い。

DDR4-3000(XMP)を使っているが、一旦DDR4-2133に落としてみた。
動画エンコードで3回くらい同じものをx264で走らせると3回目で同じくBSOD。
クロック下げだけではダメか。
割り込み関連がうまくいっていないため起きているとするならばメモリのタイミングを遅くすれば対応できるのはないかと考えて、
15-15-15-35だった設定をBIOS上で、20-20-20-40にし、メモリはDDR4-2666にしてみた。
その後3回ほど動画エンコードを行ったが落ちなかった。
OCメモリあるあるなところはあると思う。
おそらくこれで解決していると思う。
次メモリを買うとしたらもう少しOCしているものを買うかなぁってところ。
64GBなので、3万以上するのは痛いがどうしようか考えている。

 

次の問題、GPU 真っ黒、ファン高速回転というもの。
これはGPUの熱暴走だと考えられる。(購入当初は起きなかったため、内部部品がダメージを負っている可能性あり)
2080tiを使っているが、72℃超えたあたりくらいで大抵起きる。
そのため、afterburnerを使用し、リミットを85%くらいにし、ファン設定をいじった。
元々OCのGPUということもあり、85%まで下げてもそこまで数値に響くことはなかった。
FF15ベンチで68℃が最高。1920×1080の標準で15000前後のスコア。
特に不便ではないかなと考えている。
こっちは買い換えは厳しい。15万以上するからが原因なんだが、、、
3080台の発表があったので、発売され値段が落ち着いて、余裕があれば買う予定ではいるけども、、、

今のところこんな感じ。
一応やったことといったら、
・DISMでイメージ修復
・SFCコマンドでシステム修復
・CHKDSKにてファイルのチェック
・BIOSバージョン下げ(最新だったため、下げてみた)
・CMOSクリア
どれも効果なし。