メディアプレイヤ Ver UP


ogg/wavメディアプレイヤを更新しました。

VBR形式のmp3がまともに演奏できないというものでして、借り受けました。
再生するとCBRとして判定されており、しかも12000Hzとして認識。
よってものすごく遅いテンポで演奏されることを確認。
mp3infpにて見てみても12000Hz monoと表示されていた。
まぁタグ解析部分をmp3infpから流用しているので同じ結果になっても仕方が無い。
mp3アナライズで調べてみると
-m j -V 0 -q 0 -lowpass 19.5 –vbr-new -b 32
こんなオプションでLAME 3.98でエンコされていることがわかった。
でmp3アナライズでは正常にステレオとなっている。

mp3ファイルをバイナリエディタで開いて、ID3に続く6バイト目からの4バイトにてタグの大きさを示しているので、
その位置へジャンプ。
通常ならば、FF Fx か FF Exで本体部分は始まらないといけないのに、なぜかまたID3となっていた。
つまり、ID3タグが2個あったという訳。
2個目のID3のバイト数を飛ばすと FF Exとなり本体となった。
そこで、ソースにID3の場合は更にID3があるかを調べ無くなったらそこが本体位置として処理するように変更。
CBRとして認識されていた部分もこれでVBRとして認識され、44100Hzとして再生が可能となった。

こんな珍妙なmp3お初にお目に掛かるよ・・・。

他にもうまく再生できない特殊なmp3があるかもしれません。
私は通常普通にLAMEにてCBRで作るので自分が作ったファイルが再生出来ないと言うことは無いんですが。

そういうファイルをSkypeにて情報を得てファイルを借り受けて修正出来たので、とりあえずは良かったということでしょうかね。

そういうファイルがあったらメール添付(迷惑メールと区別が付くように必ず件名に「スノードロップに願いを込めて メディアプレイヤにて再生がうまくいかない」ような件名にして添付してください。
mp3生のままではなく、ファイル破損防止のため、zipかrarなど、Winrarで解凍できる形式でアーカイブ化してお願いします。

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