ruby.exeを自分でコンパイルしたら小っちゃくなった

200kくらいあったはずのruby 2.3。
自分でコンパイルしたら11k

うーむ。

ruby --version
ruby 2.6.0p0 (2018-12-25 revision 66547) [x64-mswin64_140]

元ファイルは
https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
こちらからソースゲット。

一応バイナリ置いておきます。
https://ppp.oohara.jp/data/Ruby2.6.0.zip
150MB(Windows 64bit用 Visual Studio Community 2017にてビルド)

Alcohol120%にて仮想ドライブが作れない!

Alcohol120%にて仮想ドライブが作れない!
色々検索してやっと解決しました。
原因は11月のセキュリティ更新に問題があったようです。

消さないと動かないってどういうことやねん。

2018-11 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4467702)
これを削除すればokとなっていますが、
プログラムと機能の「更新プログラムのアンインストール」には載ってません。
12月分が来ているからです。
なので、
2018-12 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4471324)
をアンインストールします。
更新プログラムのアインストール画面の検索でKB4と打てば、ヒットします。
アンインストールしたら、再起動せず、画面更新をかけると、KB4467702が出てくるのでアンインストールします。
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2015/07/30/windows-10-windows-update-12/
これを使って、除外し、再起動を駆けるのですが、
SPTDとAlcohol120%両方アンインストールしておきます。

再起動後(ちょっと時間かかる)、SPTD、Alcohol120%の順でインストールします。
完了したら仮想ドライブを作成して、終わりです。

苦労したで。

ファイル日付変更ツール UPDATE

ファイル日付変更ツールを更新しました。
vectorの方のコメントにて、修正を加えました。

画面を見ればすぐ分かると思いますが、カレンダーをドロップダウンで出すようにしたのと、時間をポップアップで編集できるようにしました。
機能的には変わってないです。

https://ppp.oohara.jp/date.html

たぶん1月?

core i9 9900k + マザーの購入はたぶん1月購入になると思います。
もう今からワクワクが止まらない感じですね!

予算次第ですが、メモリも2133使ってるのでもう少し高クロックのものも欲しいかなぁとおもってます。

あとはサーバ用のHDDをSSDにしたい。

メインPCの1つのドライブの速度が落ちているので新しいHDDに換装したいかなぁとも思ってる。
(S.M.A.R.T情報は正常だけどいつ壊れるか分からないからね)

そこまでいったらもう購入するものはなくなるので、1,2月でなんとかなるかなぁと思ってます。

現在、プログラミングインストラクターをしているので、生徒さんの数がそのまま収入に繋がります。
しかしあまり増えすぎると対応出来なくなるので、何人までいけるかが結構悩ましいですね。
なので、祝日とか関係ないです。
今年の年末年始は仕事どうなるんだろ。
下手すると年末年始ないかもしれない。。。。

Fedora27 ⇒ Fedora29 アップグレード成功

Fedora28へのアップグレードは3回ほど失敗し、バックアップからのロールバックをしているが、今回Fedora29に挑戦した。

system-upgradeをかけた

dnf system-upgrade download --releasever=29

とすると、
以下の文字が出た

Problem 1: problem with installed package firewalld-0.4.4.5-4.fc27.noarch
  - firewalld-0.4.4.5-4.fc27.noarch does not belong to a distupgrade repository
  - nothing provides kernel >= 4.18.0 needed by firewalld-0.6.3-1.fc29.noarch
  - nothing provides kernel >= 4.18.0 needed by firewalld-0.6.2-1.fc29.noarch
 Problem 2: package ghostscript-devel-9.22-6.fc27.i686 requires ghostscript(x86-32) = 9.22-6.fc27, but none of the providers can be installed
  - ghostscript-9.22-6.fc27.i686 does not belong to a distupgrade repository
  - problem with installed package ghostscript-devel-9.22-6.fc27.i686
 Problem 3: package libsocialweb-0.25.21-3.fc19.i686 requires libnm-glib.so.4, but none of the providers can be installed
  - NetworkManager-glib-1:1.8.8-1.fc27.i686 does not belong to a distupgrade repository
  - problem with installed package libsocialweb-0.25.21-3.fc19.i686
 Problem 4: package xorg-x11-drv-voodoo-1.2.5-28.fc27.i686 requires xserver-abi(videodrv-23) >= 0, but none of the providers can be installed
  - xorg-x11-server-Xorg-1.19.6-7.fc27.i686 does not belong to a distupgrade repository
  - problem with installed package xorg-x11-drv-voodoo-1.2.5-28.fc27.i686
 Problem 5: package xorg-x11-drv-voodoo-29-22.noarch obsoletes NetworkManager-glib > 1:1.12.0-1 provided by NetworkManager-glib-1:1.8.8-1.fc27.i686
  - package libsocialweb-0.25.21-3.fc19.i686 requires libnm-glib.so.4, but none of the providers can be installed
  - problem with installed package bind99-license-9.9.11-3.fc27.noarch
  - package libsocialweb-keys-0.25.21-3.fc19.noarch requires libsocialweb = 0.25.21-3.fc19, but none of the providers can be installed
  - bind99-license-9.9.11-3.fc27.noarch does not belong to a distupgrade repository
  - problem with installed package libsocialweb-keys-0.25.21-3.fc19.noarch

色々問題あったのね。
Fedora28に上げるときは何も出なかったのに、ちゃんとチェックするようになったのかなぁ。

で問題を修正をする

dnf -y remove firewalld
dnf -y remove ghostscript
dnf -y install ghostscript
dnf -y remove libsocialweb  NetworkManager-glib
dnf -y install NetworkManager-glib
dnf -y install libnm-gtk
dnf -y remove xorg-x11-drv-voodoo

で、アップグレード!
エラーも出なかったので再起動後、

uname -r
4.19.6-300.fc29.i686+debug


ちゃんとなってる(+debugがついているのはdnf install kernel*で全部いれたから)。4.18で起動しなかったけど4.19で起動してる。

でもまだ問題があって、

dnf upgrade
メタデータの期限切れの最終確認: 0:31:42 時間前の 2018年12月09日 17時52分21秒 に実施しました。
モジュラーの依存に関する問題:

 問題 1: conflicting requests
  - nothing provides module(platform:f29) needed by module stratis:1:20180927214347:7a127764-0.i686
 問題 2: conflicting requests
  - nothing provides module(platform:f29) needed by module stratis:1:20181109160136:6c81f848-0.i686
 問題 3: conflicting requests
  - nothing provides module(platform:f29) needed by module bat:latest:20181106000712:7fdbb362-0.i686
 問題 4: conflicting requests
  - nothing provides module(platform:f29) needed by module dwm:6.1:20180813122714:6c81f848-0.i686
依存関係が解決しました。
行うべきことはありません。
完了しました!

となる。 いろいろぐぐったけど、不明なので後回し。 つかれたー。

追記

onflicting requestsは、レポジトリの問題だったっぽい。

ls /etc/yum.repos.d
RPM-GPG-KEY.art.txt fedora-updates-modular.repo rpmfusion-free-updates.repo
RPM-GPG-KEY.atomicorp.txt fedora-updates-testing-modular.repo rpmfusion-free.repo
atomic-release-1.0-21.fc27.art.noarch.rpm.1 fedora-updates-testing.repo rpmfusion-nonfree-updates-testing.repo
epel-testing.repo fedora-updates.repo rpmfusion-nonfree-updates.repo
epel.repo fedora-updates.repo.rpmnew rpmfusion-nonfree.repo
fedora-cisco-openh264.repo fedora.repo webtatic-archive.repo
fedora-modular.repo fedora.repo.rpmnew webtatic-testing.repo
fedora-rawhide-modular.repo local-base webtatic.repo
fedora-rawhide.repo rpmfusion-free-updates-testing.repo

ここから

rm epel-testing.repo
rm fedora-updates-modular.repo
rm web*
rm fedora.repo
mv fedora.repo.rpmnew fedora.repo


としてレポジトリを削除した。

でもまだdnf updateでエラーが出る

 dnf update
メタデータの期限切れの最終確認: 0:09:57 時間前の 2018年12月09日 19時44分34秒 に実施しました。
依存関係が解決しました。

 問題: cannot install the best update candidate for package python2-future-0.16.0-10.fc29.noarch
  - nothing provides python(abi) = 2.6 needed by python2-future-0.16.0-11.el6.noarch
  - nothing provides python-argparse needed by python2-future-0.16.0-11.el6.noarch
======================================================================================================================================================
 パッケージ                              アーキテクチャー                バージョン                               リポジトリ                    サイズ
======================================================================================================================================================
壊れた dependencies のパッケージをスキップします:
 python2-future                          noarch                          0.16.0-11.el6                            epel                          835 k

トランザクションの概要
======================================================================================================================================================
スキップ  1 パッケージ

行うべきことはありません。
完了しました!



今度はこれを解決かー。はうーーー。

追記2

epelレポジトリを削除したら消えました。

簡易プレイヤ更新

本日、簡易プレイヤを更新しました。
午前4時に修正版を出したのですが、バグが見つかったため20時過ぎに再度アップしてます。

https://ppp.oohara.jp/ogg.html

内容としては、hes(PCエンジン)のファイルに付随するm3uの解析にてプレイリストに名称をいれる
です。
今回試したのは、風の伝説ザナドゥのhesで、これにはmp3もあります。
よって、m3uの中身はmp3とhesファイル2種類有る形になるため、リストにもmp3とm3u両方載るようにしました。
日本語は確認してませんが、KSSの時と同じソース使ってますので、たぶん行けると思います。

kpiの方は、新仕様のkpiには未対応です。
細かい情報があまりにもなさ過ぎて実装に至ってないって感じです。
よって旧仕様 kbmediaplyer 2.xのものは動きます。
新仕様のものは置いてあっても勝手にスルーされます。(見に行く関数がkpi内にないため)

追記

作者へ問い合わせたところ、実装方法を簡単にですが教えて貰えました。
もしかしたら新仕様のkpiに対応出来るかも知れませんので期待せずまっててね♪